
ヤフーニュースで、カルロスゴーンさんの今年度の報酬が、8.9億円で国内最高額ということが報じられていた。
いつものことだけど、「日本ってスケールが小さいなぁ。」と思ってしまった。
ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーのCEOの報酬が、60億とか50億円。
ジョージ・ソロスなんて、3000億円ですよ。たった1年の報酬だけで。
日本では、あまり金を稼ぐ事がいい事とは思われない傾向にあるけど、坂本龍馬にせよ、河井継之助にせよ、金儲けに長けている人たちが、今の日本の礎を築いたように思う。
何らかの事を為すためには、必ず資金が必要で、金儲けというのは、すごくいい事なんだと最近考えるようになってきた。
歴史を知り、人物を知るということは、楽しいし勉強になる。
勉強しなければならないことは、たくさんある。学生時代に、もっと勉強しとけばよかったと今になって思う。
今、やらなければならないと思う勉強は、数学・歴史・地理かな。
地理なんて、学生時代は全く興味なかったけど、文明の発展は、極めて密接に地理的な要素と関連しているんですよね。
↓河井継之助を題材にした司馬遼太郎さんの作品「峠」
↓何回読んでも面白い坂本龍馬をテーマにした「竜馬がゆく」
龍馬が勝海舟に出会って、自分の為すべき事を見つけたように、自分も自分が人生をかけて為すべき事を教えてくれる人物に出会えればいいなと切に思う。
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