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    <title>株式会社シグマデザイン社長ブログ</title>
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    <updated>2010-06-23T04:14:18Z</updated>
    <subtitle>株式会社シグマデザインの社長ブログです。</subtitle>
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    <title>ゴーン氏の報酬が８．９億円</title>
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    <published>2010-06-23T03:34:00Z</published>
    <updated>2010-06-23T04:14:18Z</updated>

    <summary>ヤフーニュースで、カルロスゴーンさんの今年度の報酬が、８．９億円で国内最高額とい...</summary>
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        <![CDATA[<p>ヤフーニュースで、カルロスゴーンさんの今年度の報酬が、８．９億円で国内最高額ということが報じられていた。</p>

<p>いつものことだけど、「日本ってスケールが小さいなぁ。」と思ってしまった。</p>

<p>ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーのCEOの報酬が、６０億とか５０億円。</p>

<p>ジョージ・ソロスなんて、３０００億円ですよ。たった１年の報酬だけで。</p>

<p>日本では、あまり金を稼ぐ事がいい事とは思われない傾向にあるけど、坂本龍馬にせよ、河井継之助にせよ、金儲けに長けている人たちが、今の日本の礎を築いたように思う。</p>

<p>何らかの事を為すためには、必ず資金が必要で、金儲けというのは、すごくいい事なんだと最近考えるようになってきた。</p>

<p>歴史を知り、人物を知るということは、楽しいし勉強になる。</p>

<p>勉強しなければならないことは、たくさんある。学生時代に、もっと勉強しとけばよかったと今になって思う。</p>

<p>今、やらなければならないと思う勉強は、数学・歴史・地理かな。</p>

<p>地理なんて、学生時代は全く興味なかったけど、文明の発展は、極めて密接に地理的な要素と関連しているんですよね。</p>

<p>↓河井継之助を題材にした司馬遼太郎さんの作品「峠」</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101152403/shikakukingu-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4101152403.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" alt="峠" /></a></p>

<p>↓何回読んでも面白い坂本龍馬をテーマにした「竜馬がゆく」</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167105675/shikakukingu-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4167105675.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" alt="竜馬がゆく" /></a></p>

<p>龍馬が勝海舟に出会って、自分の為すべき事を見つけたように、自分も自分が人生をかけて為すべき事を教えてくれる人物に出会えればいいなと切に思う。</p>]]>
        
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    <title>ドメイン管理費の値下げ対決が勃発！</title>
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    <published>2010-05-01T15:37:50Z</published>
    <updated>2010-05-07T20:10:04Z</updated>

    <summary>ウェブサイトを活用して、ビジネスをする場合、たくさんのドメインを所有することにな...</summary>
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        <![CDATA[<p>ウェブサイトを活用して、ビジネスをする場合、たくさんのドメインを所有することになりますが、数が増えてくると、これがけっこうなコストになってきます。</p>

<p>ドメインの取得・管理コストをできるだけ下げたいと思って、いろいろなドメインの会社をこまめにチェックしています。</p>

<p>アメリカの「.us」ドメインがかなり安いのですが、基本的にはアメリカ人にしか取れないので、私たちには利用できません。もっとも、アメリカに１つ法人を設立すれば利用できるようです。アメリカでの法人設立は、日本に比べるとはるかに簡単・低コストにできるので、本気で大量にドメインを利用するのであれば、アメリカに会社を１つ作るのもありかもしれません。</p>

<p>さて、日本での有名どころといえば、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BT50K+5E3PVM+348+1BQBKJ" target="_blank">ムームードメイン</a>と<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NU47Y+F4ROUA+50+2HEVMR" target="_blank">お名前.com</a>なのですが、この２社が熾烈な価格競争を繰り広げています。</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NU47Y+F4ROUA+50+2HEVMR" target="_blank">お名前.com</a>では、新規の登録が３８０円／年というキャンペーンを「.com」「.info」などのドメインで継続的に実施しています。</p>

<p>先週までは、「.com」が３８０円でしたし、今は「.info」が３８０円です。</p>

<p>さらに、移管するとお得な料金プランが利用できるようなキャンペーンもお互いに繰り広げています。お名前.comでは、「.com」ドメインで、移管料金が３８０円、次の年から９２０円という移管キャンペーンをやっています。</p>

<p>対して、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BT50K+5E3PVM+348+1BQBKJ" target="_blank">ムームードメイン</a>では、７５０円で実施しています。</p>

<p>ドメインの管理業者で価格競争が起こり始めているみたいで、大量のドメインを所有している人には、うれしい限りだと思います。</p>

<p>ドメインの管理は、よほど愛着のあるドメインでない限り１年に１回なので、以外と放ったらかしにしがちですが、複数のドメイン会社を常にチェックし、キャンペーンを利用することで、ドメイン管理コストを下げることができます。</p>

<p>おそらく、ドメイン管理会社からすれば値下げ合戦は頭の痛い問題だと思います。昔はけっこう儲かる事業だったと思うのですけど、これだけ価格競争が起きてくると、もはやあまり儲かる事業ではなくなっているのではないでしょうか。</p>

<p>圧倒的な差別化ができないような事業以外は、みんながやり始めて、価格競争が起こり始めた時くらいが潮時だと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ソフトバンクの「光の道」論に全面反論する、に再反論する。</title>
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    <published>2010-04-29T14:58:26Z</published>
    <updated>2010-04-29T16:11:52Z</updated>

    <summary>孫社長の「光の道」論に対して、佐々木氏が反論しているが、私は、その佐々木氏の反論...</summary>
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        <![CDATA[<p>孫社長の「光の道」論に対して、佐々木氏が反論しているが、私は、その佐々木氏の反論に再反論する。</p>

<p>佐々木氏の主張は、１つにまとめることができる。</p>

<p>要するに、IT技術が活用されていないのは、インフラが整っていないからではなく、既得権益などによって、インフラを最大限活用できていないからである。したがって、インフラ整備よりもインフラを活用できるような体制の構築に重点を置くべき、ということを言いたいのだと思う。</p>

<p>この二人の意見が異なっているのは、おそらく、１０年〜２０年後の未来をどのようにとらえているかの違いだと思う。</p>

<p>佐々木氏は、将来のインターネットの活用シーンをパソコンや携帯など、現在インターネットに接続されている主なデバイスに限定して考えているのではないだろうか。</p>

<p>別の言い方をすれば、私たちは、近い将来、何も意識せずにインターネットに接続されている多種多様なデバイスを利用することになる、ということを理解していないのではないかということだ。</p>

<p>これは、佐々木氏が自分の主張を強化するために挙げているデータを見れば、明らかである。（「なぜ（固定回線の）インターネットを使わないのか」というアンケート結果を持ち出していることなど。）</p>

<p>孫社長は、インターネットを活用するデバイスをパソコンや携帯に限定していない。とにかく、現在では考えられないような物まで含めたあらゆる電子機器が、私たちが意識することもなくインターネットに接続された状態で利用される時代が来ると考えているのだろう。フォトビジョンがいい例になる。</p>

<p>そして、そこに新たな世界的競争力を持つことができる、巨大市場が出現すると考えており、それを実現するためにも、光の道が必要だと主張しているのだろう。</p>

<p>私たちが、全くインターネットに接続されているということを意識せずに使う電子機器が増えてくると、ブロードバンドに接続されているのが当然の状態になり、パソコンを持っていないからとか、料金が高いからというのは、光ファイバーを契約しないという理由にはもはやならないという時代が近い将来に到来するであろう。</p>

<p>佐々木氏の結論である、「今こそテクノロジーの活用方法を再構築すべき時だ」というのは、今存在している市場をITで効率化して少しだけパイを大きくするということが大前提になっているが、孫社長が考えているのは、光の道を基盤に、既存の産業などを改善してパイを大きくするというだけではなく、今までの時代には存在しなかった全く新しい国際的競争力を有する巨大市場を創出するということではないだろうか。</p>

<p>確かに、佐々木氏の主張していることでも、多少なりとも国を豊かにするだろうし、佐々木氏が想定していると考えられる未来像を前提にすれば、孫社長に対する反論も的を得ているように思える。</p>

<p>しかし、孫社長の「光の道」論の方がはるかに、日本を豊かにする可能性が高いし、そもそも、私たちの生活がこの先どうなるのかということの捉え方が根本的に違うのだ。</p>

<p>ソフトバンクの「光の道」論に全面反論する（上）<br />
著者：佐々木俊尚<br />
<a href="http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2010/04/29/entry_27039509/" target="_blank">http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2010/04/29/entry_27039509/</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>世界中から水着ギャルの画像を集めました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/2010/04/post-11.html" />
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    <published>2010-04-16T21:17:27Z</published>
    <updated>2010-04-16T21:31:08Z</updated>

    <summary>フリッカーAPIを使って、世界中の水着美人が見られるサイトを作りました。 国やイ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/">
        <![CDATA[<p>フリッカーAPIを使って、世界中の水着美人が見られるサイトを作りました。</p>

<p>国やイベント別に見ることができるので、いろいろな国の文化なども感じることができます。</p>

<p>このサイトを作りながら、いろいろなアイデアが続々と湧いてきましたので、おもしろいサイトがたくさん作れそうです。</p>

<p>いろんなウェブサービスを利用していますが、フリッカーAPIは、かなり活用できそうです。特にWEBの世界では、文字より画像の方がインパクト大きいので、フリッカーAPIはほんと楽しみ。</p>

<p>⇒ <a href="http://www.world-bikini.net/index.shtml" target="_blank">世界のビキニ美女</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>RSSの自動生成ツール配布中！RSSでSEO効果抜群！</title>
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    <id>tag:www.sigmadesign.co.jp,2010:/ja/blog_president//3.72</id>

    <published>2010-04-12T08:09:18Z</published>
    <updated>2010-04-12T08:25:23Z</updated>

    <summary>プログラマーの三大美徳とされているのが、以下の３つです。 １、怠慢 ２、短気 ３...</summary>
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        <![CDATA[<p>プログラマーの三大美徳とされているのが、以下の３つです。</p>

<p>１、怠慢<br />
２、短気<br />
３、傲慢</p>

<p>それに則っり、いろいろと自動化しています。</p>

<p>今回は、RSSを自動で生成するプログラムを書いてみました。</p>

<p>グーグルウェブマスターツールなどで、自分の運営しているサイトへのリンク元を調べたことがある人ならわかると思いますが、実は、RSSを自動で収集しているようなサイトからのリンクがけっこう多いのです。</p>

<p>つまり、質はわかりませんが、RSSを吐き出しておけば、自動的にリンクが増えていくのです。</p>

<p>アメリカのアマゾンで高い評価を得ているSEO本である「SEO Made Simple」にもRSSを使ったSEOの手法が書かれていますので、効果はあると思います。いずれにせよこのツールを使えば自動ですから、やっておく方がよいでしょう。</p>

<p>↓SEO Made Simple</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1442169206/shikakukingu-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/1442169206.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" alt="SEO Made Simple" /></a></p>

<p>ダウンロードや設定方法は、<a href="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/report/rss.html">こちらのページ</a>をご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>最強のテキストエディタEmacsをカスタマイズ</title>
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    <published>2010-04-11T00:14:45Z</published>
    <updated>2010-04-11T00:30:53Z</updated>

    <summary>HTMLしか書かなかった時は、テキストエディタにこだわるなんてことはなかったんで...</summary>
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    <category term="emacs" label="Emacs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/">
        <![CDATA[<p>HTMLしか書かなかった時は、テキストエディタにこだわるなんてことはなかったんですけど、Perlでプログラムを書き始めるようになってからは、複雑な構造を理解するために、やっぱりテキストエディタにこだわる必要が出てきました。</p>

<p>そこで、最強のテキストエディタと言われているEmacsを使い始めました。</p>

<p> 最初は、秀丸などのスタンダードなエディタとは、操作方法が全く異なるので戸惑いましたが、あきらめずに本やWebで調べながら使い続けました。不思議なものですが、しばらく使っていると慣れてきて、もはやEmacs以外のエディタが使えなくなってしまうほど体に馴染んでしまいました。</p>

<p>エディタの使い方を覚えるのに、本１冊が出版されています。かなり役立ちます。エディタを使うのにこんな本が必要というのがすごいと思いますが・・。</p>

<p>↓入門 GNU Emacs</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487311277X/shikakukingu-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/487311277X.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" alt="入門 GNU Emacs" /></a></p>

<p>さらに、いろいろとカスタマイズすると、使いやすさが格段に増します。ほんとに素晴らしいツールです。これがフリーというのは、すごいことですよ。</p>

<p>カスタマイズした中で感動したのが、透明度を変更できることです。複数のウィンドウを開いている時に非常に便利なのですが、それより何より見た目が美しい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="emacs_alfa.jpg" src="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/images/emacs_alfa.jpg" width="600" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>本やWebで調べて、カスタマイズしたものをいくつか書いておきますので、参考になればうれしいです。</p>

<p><code><br />
;; ビープ音を消す<br />
(setq visible-bell t)</p>

<p>;; ツールバーを消す<br />
(tool-bar-mode 0)</p>

<p>;; perlをcperlモードにする<br />
(defalias 'perl-mode 'cperl-mode)</p>

<p>;; CGIファイルにcperlを適用<br />
(setq auto-mode-alist (cons '("\\.cgi$" . cperl-mode) auto-mode-alist))</p>

<p>;; インデントをスペース４つにする<br />
(add-hook 'cperl-mode-hook<br />
          '(lambda ()<br />
                  (cperl-set-style "PerlStyle")))</p>

<p>;; 起動時のフレームサイズ<br />
(setq initial-frame-alist '((top . 25) (left . 5)<br />
			    (width . 190) (height . 53)))</p>

<p>;; モードラインの背景色を変更<br />
  (set-face-background 'modeline "MediumPurple2")</p>

<p>;; 透明度設定<br />
(if window-system (progn<br />
   (set-background-color "Black")<br />
   (set-foreground-color "LightGray")<br />
   (set-cursor-color "Gray")<br />
   (set-frame-parameter nil 'alpha 78)<br />
   ))<br />
</code></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>中古車情報サイトを作りました。カーセンサーラボWEBサービスを活用。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/2010/03/web-1.html" />
    <id>tag:www.sigmadesign.co.jp,2010:/ja/blog_president//3.66</id>

    <published>2010-03-31T14:56:29Z</published>
    <updated>2010-03-31T15:23:20Z</updated>

    <summary>前回の記事「カーセンサーラボのWEBサービスを使って、中古車のアフィリサイトを作...</summary>
    <author>
        <name>sigmadesign</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カーセンサーラボ" label="カーセンサーラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/">
        <![CDATA[<p>前回の記事「<a href="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/2010/03/web.html">カーセンサーラボのWEBサービスを使って、中古車のアフィリサイトを作ってみる。</a>」で、カーセンサーラボウェブサービスの使い方を少し書きましたが、実際に中古車情報サイトを作ってみました。</p>

<p>デザインは、以前に楽天ウェブサービスを使って作った<a href="http://www.fisland.jp/index.shtml" target="_blank">楽楽サーチ</a>とほとんど同じです。</p>

<p>ウェブサービスを活用したサイトを作るのは、２つ目なので、少し考え方に慣れてきて、コードもかなり少なくなりました。</p>

<p>「下手な考え休むに似たり。」（※１）と言いますが、考えすぎて何もしないよりは、あまり考えずにとにかく手を動かして、数をこなす方がはるかに成長するということを改めて実感。</p>

<p>今回は、価格順にソートする機能や、ページング機能も付けましたので、かなり使いやすくなったと思います。</p>

<p>ほんとは、これにヤフー、グーグル、フリッカーのAPIを組み込んで、関連するおもしろい画像や動画を同時に表示させる予定だったのですが、それは次の機会にします。</p>

<p>おもしろいアイデアを出すために、この調子で、どんどん各社のウェブサービスを試していきます。</p>

<p>新しく作ったサイトは、<a href="http://www.car-mania.net/index.shtml" target="_blank">中古車情報サイトCARMANIA</a>です。</p>

<p>※１. 正しくは、「下手の考え休むに似たり」です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>カーセンサーラボのWEBサービスを使って、中古車のアフィリサイトを作ってみる。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/2010/03/web.html" />
    <id>tag:www.sigmadesign.co.jp,2010:/ja/blog_president//3.65</id>

    <published>2010-03-20T20:38:41Z</published>
    <updated>2010-03-20T21:09:56Z</updated>

    <summary>前回は、楽天WEBサービスを使ったサイトを作ってみましたが、第２弾として、カーセ...</summary>
    <author>
        <name>sigmadesign</name>
        
    </author>
    
        <category term="アフィリエイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ウェブサービス" label="ウェブサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>前回は、<a href="http://www.fisland.jp/index.shtml" target="_blank">楽天WEBサービスを使ったサイト</a>を作ってみましたが、第２弾として、<a href="http://www.carsensorlab.net/webservice/" target="_blank">カーセンサーラボのウェブサービス</a>を使ってサイトを作ろうと思います。</p>
<p>まだ、WEBサービスを使ったサイト作りに挑戦して１ヶ月も経ってないし、それほど数を作ったわけでもないけど、現段階の感想としては、どんなWEBサービスでも、ほとんどやり方は同じだという感じがします。</p>
<p>リクエストURLを作って、それにアクセスし、返ってくるXMLデータを加工してページを作ればいいだけです。</p>
<p>これからは、自分の実力アップのためと、同じようなことを考えている人のために、コードを公開していこうと思います。</p>
<p>とりあえず、テストとして、本当にカーセンサーラボのウェブサービスが使えるのかを試すために、簡単なものを作ってみました。車種のカタログデータを取得することができるみたいなので、ベンツのカタログリストを５件取得して、画像を表示させるプログラムです。</p>
<div id="code">

<pre>
<code>
#! /usr/bin/perl -w
use strict;
use LWP::Simple;
use XML::Simple;
use Data::Dumper;

# リクエストURLとキーワードの設定
my $request_url = 'http://www.carsensorlab.net/webapi/V2/catalogSearch/?brand=';
my $brand_name = 'ベンツ';
my $count = '5'; # １ページに表示する件数
my $count_url = "&count=$count"; # リクエストURLに追加する変数

# キーワードをunicodeに変換
$brand_name =~ s/([^\w ])/'%' . unpack('H2', $1)/eg;
$brand_name =~ tr/ /+/;

# リクエストURLの完成形
my $url = $request_url . $brand_name . $count_url; # 完成形リクエストURL

# レスポンスの取得
my $response = LWP::Simple::get($url) or die ("Can't get data from $url: $!");
my $parser = XML::Simple->new;
my $data = $parser->XMLin ($response);

# サーバー出力
print "Content-type: text/html; charset=utf-8\n\n";
print Dumper ($data);
print Dumper ($data->{'CatalogCar'}->[0]->{'ImageFrontUrl'});
print "ヒット数：$data->{'TotalCount'}件\n";
for (0..$count) {
    if (!$data->{'CatalogCar'}->[$_]->{'ImageFrontUrl'}) {
	next;
    }
    else {
	print "&lt;img src=\"$data->{'CatalogCar'}->[$_]->{'ImageFrontUrl'}\" /&gt;\n";
    }
}
</code>
</pre>
</div>
<p>実際にCGIとして使う時には、削除するかコメントで無効化するのですが、データ構造を確認するために、最後の方にあるにある「print Dumper ($data);」で取得したXMLデータをパースしたものを表示させます。</p>
<p>Data::Dumperモジュールを使うと簡単に、データ構造を確認することができます。</p>
見てみると、以下のようなデータ構造になっていることがわかります。</p>
<div id="code">

<pre>
<code>
$VAR1 = {
          'CatalogCar' => [
                          {
                            'BodyType' => "\x{30bb}\x{30c0}\x{30f3}",
                            'ImageFrontUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S003/ME_S003_F001_M001_1.jpg',
                            'EngineCapacity' => "1995\x{ff5e}2597",
                            'Comment' => {},
                            'BodySize' => [
                                          "4450\x{d7}1690\x{d7}1375",
                                          "4430\x{d7}1705\x{d7}1360",
                                          "4450\x{d7}1690\x{d7}1355"
                                        ],
                            'CatalogUrl' => 'http://catalog.carsensorlab.net/mercedes-benz/190_class/f001/m001/',
                            'Model' => "190\x{30af}\x{30e9}\x{30b9}",
                            'ImageInpaneUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S003/ME_S003_F001_M001_2.jpg',
                            'CatalogMobUrl' => 'http://csmob.jp/catalog/selectGrade.php?br=ME&md=S003&fm=F001&mc=M001',
                            'McKey' => 'TDAWMZAWMTAWMU1F1015',
                            'No' => '1',
                            'Brand' => "\x{30e1}\x{30eb}\x{30bb}\x{30c7}\x{30b9}\x{30fb}\x{30d9}\x{30f3}\x{30c4}",
                            'ProductionPeriod' => "1989\x{5e74}09\x{6708} \x{ff5e} 1990\x{5e74}07\x{6708}"
                          },
                          {
                            'BodyType' => "\x{30bb}\x{30c0}\x{30f3}",
                            'ImageFrontUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S003/ME_S003_F001_M002_1.jpg',
                            'EngineCapacity' => "1995\x{ff5e}2597",
                            'Comment' => {},
                            'BodySize' => [
                                          "4450\x{d7}1690\x{d7}1375",
                                          "4430\x{d7}1705\x{d7}1360",
                                          "4450\x{d7}1690\x{d7}1355"
                                        ],
                            'CatalogUrl' => 'http://catalog.carsensorlab.net/mercedes-benz/190_class/f001/m002/',
                            'Model' => "190\x{30af}\x{30e9}\x{30b9}",
                            'ImageInpaneUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S003/ME_S003_F001_M002_2.jpg',
                            'CatalogMobUrl' => 'http://csmob.jp/catalog/selectGrade.php?br=ME&md=S003&fm=F001&mc=M002',
                            'McKey' => 'TDAWMZAWMTAWMK1F1415',
                            'No' => '2',
                            'Brand' => "\x{30e1}\x{30eb}\x{30bb}\x{30c7}\x{30b9}\x{30fb}\x{30d9}\x{30f3}\x{30c4}",
                            'ProductionPeriod' => "1990\x{5e74}08\x{6708} \x{ff5e} 1991\x{5e74}07\x{6708}"
                          },
                          {
                            'BodyType' => "\x{30bb}\x{30c0}\x{30f3}",
                            'ImageFrontUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S003/ME_S003_F001_M003_1.jpg',
                            'EngineCapacity' => "1995\x{ff5e}2597",
                            'Comment' => {},
                            'ImageRearUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S003/ME_S003_F001_M003_2.jpg',
                            'BodySize' => [
                                          "4450\x{d7}1690\x{d7}1375",
                                          "4430\x{d7}1705\x{d7}1360",
                                          "4450\x{d7}1690\x{d7}1355"
                                        ],
                            'CatalogUrl' => 'http://catalog.carsensorlab.net/mercedes-benz/190_class/f001/m003/',
                            'Model' => "190\x{30af}\x{30e9}\x{30b9}",
                            'ImageInpaneUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S003/ME_S003_F001_M003_3.jpg',
                            'CatalogMobUrl' => 'http://csmob.jp/catalog/selectGrade.php?br=ME&md=S003&fm=F001&mc=M003',
                            'McKey' => 'TDAWMZAWMTAWM01F1015',
                            'No' => '3',
                            'Brand' => "\x{30e1}\x{30eb}\x{30bb}\x{30c7}\x{30b9}\x{30fb}\x{30d9}\x{30f3}\x{30c4}",
                            'ProductionPeriod' => "1991\x{5e74}08\x{6708} \x{ff5e} 1992\x{5e74}09\x{6708}"
                          },
                          {
                            'BodyType' => "\x{30bb}\x{30c0}\x{30f3}",
                            'ImageFrontUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S003/ME_S003_F001_M004_1.jpg',
                            'EngineCapacity' => "1995\x{ff5e}2597",
                            'Comment' => {},
                            'ImageRearUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S003/ME_S003_F001_M004_2.jpg',
                            'BodySize' => [
                                          "4450\x{d7}1690\x{d7}1375",
                                          "4430\x{d7}1705\x{d7}1360",
                                          "4450\x{d7}1690\x{d7}1355"
                                        ],
                            'CatalogUrl' => 'http://catalog.carsensorlab.net/mercedes-benz/190_class/f001/m004/',
                            'Model' => "190\x{30af}\x{30e9}\x{30b9}",
                            'ImageInpaneUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S003/ME_S003_F001_M004_3.jpg',
                            'CatalogMobUrl' => 'http://csmob.jp/catalog/selectGrade.php?br=ME&md=S003&fm=F001&mc=M004',
                            'McKey' => 'TDAWMZAWMTAWNE1F1015',
                            'No' => '4',
                            'Brand' => "\x{30e1}\x{30eb}\x{30bb}\x{30c7}\x{30b9}\x{30fb}\x{30d9}\x{30f3}\x{30c4}",
                            'ProductionPeriod' => "1992\x{5e74}10\x{6708} \x{ff5e} 1993\x{5e74}09\x{6708}"
                          },
                          {
                            'BodyType' => "\x{30cf}\x{30c3}\x{30c1}\x{30d0}\x{30c3}\x{30af}",
                            'ImageFrontUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S030/ME_S030_F001_M001_1.jpg',
                            'EngineCapacity' => '1598',
                            'Comment' => {},
                            'ImageRearUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S030/ME_S030_F001_M001_2.jpg',
                            'BodySize' => "3605\x{d7}1720\x{d7}1575",
                            'CatalogUrl' => 'http://catalog.carsensorlab.net/mercedes-benz/a_class/f001/m001/',
                            'Model' => "A\x{30af}\x{30e9}\x{30b9}",
                            'Color' => [
                                       "\x{30a8}\x{30f3}\x{30d0}\x{30fc}\x{30ec}\x{30c3}\x{30c9}",
                                       "\x{8d64}\x{8272}",
                                       "\x{30b9}\x{30ce}\x{30fc}\x{30db}\x{30ef}\x{30a4}\x{30c8}",
                                       "\x{767d}",
                                       "\x{30aa}\x{30fc}\x{30b7}\x{30e3}\x{30f3}\x{30d6}\x{30eb}\x{30fc}",
                                       "\x{9752}\x{8272}",
                                       "\x{30b8}\x{30e3}\x{30f3}\x{30b0}\x{30eb}\x{30b0}\x{30ea}\x{30fc}\x{30f3}",
                                       "\x{7dd1}\x{8272}",
                                       "\x{30e1}\x{30c6}\x{30aa}\x{30b0}\x{30ec}\x{30fc}",
                                       "\x{30b0}\x{30ec}\x{30fc}",
                                       "\x{30e0}\x{30fc}\x{30f3}\x{30e9}\x{30a4}\x{30c8}\x{30a2}\x{30b7}\x{30eb}\x{30d0}\x{30fc}",
                                       "\x{30b7}\x{30eb}\x{30d0}\x{30fc}"
                                     ],
                            'ImageInpaneUrl' => 'http://img.carsensorlab.net/CSphoto/catalog/ME/S030/ME_S030_F001_M001_3.jpg',
                            'CatalogMobUrl' => 'http://csmob.jp/catalog/selectGrade.php?br=ME&md=S030&fm=F001&mc=M001',
                            'McKey' => 'TDAZMDAWMTAWMU1F1011',
                            'No' => '5',
                            'Brand' => "\x{30e1}\x{30eb}\x{30bb}\x{30c7}\x{30b9}\x{30fb}\x{30d9}\x{30f3}\x{30c4}",
                            'ProductionPeriod' => "1998\x{5e74}09\x{6708} \x{ff5e} 1999\x{5e74}07\x{6708}"
                          }
                        ],
          'FirstPosition' => '1',
          'Status' => '200',
          'ResponseCount' => '5',
          'TotalCount' => '251'
        };
</code>
</pre>
</div>
<p>一見すると、リファレンスだらけなので、何のことかよくわからないのですが、画像を取り出すだけなら簡単にできます。画像のURLは「ImageFrontUrl」の部分の値に入っていますので、その部分まで１つずつ丁寧に矢印でデリファレンスしていけばいいわけです。</p>
<p>まず、$VAR1を$dataに置き換えて考えます。すぐ後にブレースがありますので、ハッシュです。</p>
<p>$data-&gt;{'CatalogCar'}</p>
<p>次に、ブラケットがありますので、配列です。この配列の部分に、車のリストが入っています。０にすれば１台目、１にすれば２台目、２にすれば３台目のデータになります。例えば、１台目のデータが欲しければ以下のようになります。</p>
<p>$data-&gt;{'CatalogCar'}-&gt;[0]</p>
<p>さらに、ブレースがありますので、またハッシュです。</p>
<p>$data-&gt;{'CatalogCar'}-&gt;[0]-&gt;{'ImageFrontUrl'}</p>
<p>これで、１台目の画像URLが取り出せます。</p>
<p>あとは、HTMLで書き出せば終わりです。ここまでくれば、HTMLさえ分かっていればページを作ることができると思います。</p>
<p>最後のループの部分で、ifを使っているのは、なぜかわかりませんが、何個か画像がないものがあったので、それをスキップするためです。</p>
<p>カーセンサーラボWEBサービスの使い方は、これで大体わかったので、ガリバーやグーなどのアフィリエイトをうまく取り込めば、おもしろいアフィリサイトが作れそうです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>二次元配列を使って、csvファイルから１万ページのサイトを一瞬で作成する方法。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/2010/03/csv.html" />
    <id>tag:www.sigmadesign.co.jp,2010:/ja/blog_president//3.64</id>

    <published>2010-03-14T14:46:07Z</published>
    <updated>2010-03-15T03:47:07Z</updated>

    <summary>Perlでは、リファレンスが使えることが、大人のプログラマーへの一つの関門と言わ...</summary>
    <author>
        <name>sigmadesign</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/">
        <![CDATA[<p>Perlでは、リファレンスが使えることが、大人のプログラマーへの一つの関門と言われているようです。</p>
<p>私も、例に漏れず、リファレンスを理解するのに少し時間がかかりました。ようやく、最近、理解し少し使えるようになってきました。</p>
<p>リファレンスを使えるようになったことで、最もよく使うのが二次元配列です。</p>
<p>大量のデータがcsvファイルに格納されていることはよくあります。ASPから提供されているもの、自分でこつこつ作ったもの、外注したものなど。</p>
<p>何にせよ、大量の有益なデータさえ手元にあれば、それを二次元配列に取り込んで、大量のページを有するサイトを一瞬で生成することができます。</p>
<p>以下は、csvファイルから、二次元配列にデータを取り込むためのサンプルコードです。もっといい方法を知っている方がいればぜひ教えてください。力を付けるために、自分で書いたコードをどんどん公開していこうと思っています。</p>
<div id="code">
<pre>
<code>
#! /usr/bin/perl -w
use strict;

my @elements = ();
my @data = ();
my $i = 0;

while (<>) {
    chomp;
    @elements = split(/,/);
    for (0..@elements) {
        $elements[$_] =~ s/"(.*?)"/$1/ig;
    }
    for (0..@elements) {
        $data[$i]->[$_] = "$elements[$_]";
    }
    ++$i;
}
</code>
</pre>
</div>
<p>ダイヤモンド演算子を使っているので、実行する時に、取り込むファイルを引数として設定します。</p>
<p>最初のforブロックでは、正規表現を使ってダブルクォーテーションを取り除き、次のforブロックで２次元配列に格納しています。</p>
<p>後は、好きなようにHTMLファイルに出力すれば１万ページのサイトが一瞬で完成です。</p>
<p>プログラミングの勉強を始めてから、仕事の効率が劇的に改善にしました。</p>
<p>以前は、手をつけることができなかったような大量のデータを、簡単に扱えるようになりつつあります。</p>
<p>実は、スパイダーも実験的に飛ばして、いろんなサイトからデータを収集しています。データを自由自在に支配できるようになれば、おもしろくて仕方ないでしょうね。</p>
<p>オライリーの「詳説正規表現」の「はじめに」の部分に、「正規表現をマスターすることは、自分のデータを支配することなのだ。」と書いてありました。</p>
<p>全くそのとおりだと思います。</p>
<p>↓詳説 正規表現</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113598/shikakukingu-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4873113598.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" alt="詳説 正規表現" /></a></p>]]>
        
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    <title>全自動アフィリエイトサイト。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/2010/03/post-10.html" />
    <id>tag:www.sigmadesign.co.jp,2010:/ja/blog_president//3.63</id>

    <published>2010-03-06T00:07:01Z</published>
    <updated>2010-03-06T00:26:58Z</updated>

    <summary>楽天ウェブサービスを使って、全自動でページが増えていく、アフィリエイトサイトを作...</summary>
    <author>
        <name>sigmadesign</name>
        
    </author>
    
        <category term="インターネットビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="楽天ウェブサービス" label="楽天ウェブサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/">
        <![CDATA[<p>楽天ウェブサービスを使って、全自動でページが増えていく、アフィリエイトサイトを作ってみました。</p>

<p>楽天アフィリエイトの報酬支払いが現金になったことで、楽天アフィリエイトの魅力が、ぐっと上がったのでやってみようかなと。</p>

<p>楽天アフィリエイトって、圧倒的な量で攻めれば、ほっといてもある程度の売り上げが発生するんですよね。数年前に作って、ほったらかしのサイトから売り上げがあることもよくあることです。</p>

<p>ということで、自動的にページが量産されていく、楽天アフィリエイトに特化したサイトを作ってみました。</p>

<p>いろんな機能を付け足していって、うまく活用すれば、けっこうおもしろいことになるかもしれません。</p>

<p>他の会社も、おもしろそうなウェブサービスを提供されていますので、それらを活用して、これからいろんなサイトを作っていく予定です。</p>

<p>楽天ウェブサービスを活用したアフィリエイトサイト構築例　→　<a href="http://www.fisland.jp/index.shtml" target="_blank">楽楽サーチ</a></p>

<p>ちなみに、Per＋CGIで作りました。モジュールを活用すれば、けっこう短時間で作れました。</p>

<p>薄くて、雑誌みたいな本ですが、これにけっこう役立つ情報が載っていました。</p>

<p>↓最新WebサービスAPIエクスプロ-ラ ~Amazon、はてな、Google、Yahoo! 4大Webサービス完全攻略</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774124966/shikakukingu-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4774124966.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" alt="最新WebサービスAPIエクスプロ-ラ ~Amazon、はてな、Google、Yahoo! 4大Webサービス完全攻略" /></a></p>]]>
        
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    <title>海外へ移住。</title>
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    <published>2010-02-25T17:30:14Z</published>
    <updated>2010-02-25T18:04:05Z</updated>

    <summary>トヨタがアメリカで徹底的に叩かれていますが、明らかに、アメリカ政府の政治的理由に...</summary>
    <author>
        <name>sigmadesign</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/">
        <![CDATA[<p>トヨタがアメリカで徹底的に叩かれていますが、明らかに、アメリカ政府の政治的理由によるトヨタ潰しです。</p>

<p>もちろん、トヨタに責任のある事故が数件はあるのでしょうが、あまりにも非難が過激な感じがします。</p>

<p>アメリカ国内の失業率上昇、中国の台頭、オバマ大統領の支持母体に自動車産業の労組が含まれていること等々、真実かどうかはわかりませんが、政治的理由によるトヨタ潰し、と考えられてもやむを得ないような事実が多々あります。</p>

<p>また、自動車大国であり、環境産業で覇権を握ろうとしている、アメリカにとって、ハイブリッド車の販売が好調なトヨタは、絶対に潰しておかなければならない存在なのでしょう。</p>

<p>以前なら、日本政府に多少の気を遣っていたのでしょうが、今や、完全に日本は切り捨てられています。もしかすると、トヨタは完全に潰されてしまうかもしれません。もはや、アメリカは、日本などどうでもよくて、対中国との関係に苦心しているのでしょう。</p>

<p>日本の政治力は、アメリカや中国に全く太刀打ちできないほど低下しています。ただ、政治家の能力が低いというわけではなくて、大きな時代の流れとして、下降トレンドに入っているから、誰にも止められないというのが事実ではないでしょうか。</p>

<p>たとえ、どんなに優秀なリーダーが現れたとしても、時代の流れに逆らうことができないことは、歴史が証明しています。</p>

<p>成毛眞氏がツイッターでつぶやいてましたけど、今後、縮小していくことが確実な日本にいるよりも、勢いのある国に移住した方が、よりよい生活ができるような気がします。</p>

<p>遠くまで行かなくても、近場のアジアの国々を調べてみても、永住権が簡単に取れる国は、けっこうあります。</p>

<p>したがって、国籍は別にして、海外に移住するというのも、現実的な選択肢としてありだと思います。</p>

<p>機会があれば、アメリカを見限り、シンガポールに移住したジム・ロジャーズのように、永住したいと思えるような国を探しに、世界中を周ってみたいです。</p>

<p>↓冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 (日経ビジネス人文庫)</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532192188/shikakukingu-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4532192188.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" alt="冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行" /></a></p>

<p>↓冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532193311/shikakukingu-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4532193311.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" alt="冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見" /></a></p>]]>
        
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    <title>量は質に転化する。大量のＷｅｂサービスを展開。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/2010/02/post-8.html" />
    <id>tag:www.sigmadesign.co.jp,2010:/ja/blog_president//3.59</id>

    <published>2010-02-24T16:19:50Z</published>
    <updated>2010-02-24T16:38:50Z</updated>

    <summary>Ｐｅｒｌの勉強を始めてから、少しずつ自分のレベルが上がっていることが実感できるよ...</summary>
    <author>
        <name>sigmadesign</name>
        
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        <category term="インターネットビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="Ｗｅｂサービス" label="Ｗｅｂサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/">
        <![CDATA[<p>Ｐｅｒｌの勉強を始めてから、少しずつ自分のレベルが上がっていることが実感できるようになってきました。</p>

<p>せっかくＰｅｒｌが使えるようになってきたので、少しだけCGIの勉強もして、Ｗｅｂサービスをいくつか作り始めています。</p>

<p>Perlがある程度使えるようになった後、ＣＧＩを作る時に役立つ本がオライリーの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873110440/shikakukingu-22" target="_blank">CGIプログラミング</a>」です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873110440/shikakukingu-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4873110440.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" alt="CGIプログラミング" /></a></p>

<p>ＣＧＩは、Ｃ言語でも書けるのですが、この本は、ほとんどがＰｅｒｌで書かれているので、ＰｅｒｌでＣＧＩを書くなら、一読しておくと有益な本です。ＨＴＴＰやＣＧＩの基礎をしっかりと理解できるように書かれているので、HTMLとＣＳＳ専門の人にも役立つと思います。</p>

<p>今は、それほど大したものは作れませんが、少しずつ、おもしろい大規模なＷｅｂサービスをスタートさせていきたいと考えています。</p>

<p>Ｐｅｒｌのバイブルと言われている「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873110963/shikakukingu-22" target="_blank">ラクダ本</a>」をはしめ、オライリーから出版されているＰｅｒｌ関連の本は全て買いました。</p>

<p>必要な情報は、ほとんどそろったので、これから貪欲に吸収していきたいと思います。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873110963/shikakukingu-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4873110963.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" alt="プログラミングPerl" /></a></p>

<p>とにかく、自分が作れるものを大量に作り続ければ、少しずつ高度なものが作れるようになっていくでしょう。</p>

<p>量は質に転化するはず。</p>]]>
        
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    <title>ヤフージャパンのソースコードに感動！</title>
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    <id>tag:www.sigmadesign.co.jp,2010:/ja/blog_president//3.56</id>

    <published>2010-02-01T16:56:52Z</published>
    <updated>2010-02-01T18:01:55Z</updated>

    <summary>しばらく、あるサイトの表示速度改善にこだわっていました。 結果として、表示速度を...</summary>
    <author>
        <name>sigmadesign</name>
        
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        <category term="ウェブデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/">
        <![CDATA[<p>しばらく、あるサイトの表示速度改善にこだわっていました。</p>

<p>結果として、表示速度を約２倍にすることができました。</p>

<p>いろいろ、調べて、考えて、改善することができましたが、その後に、国内でＮｏ．１であり、世界でもトップ１０に入るくらいのトラフィックがあるヤフーのソースコードを見てみました。</p>

<p>今までも、ヤフージャパンのソースコードは、何回も見ていたのですが、「Ｗｅｂページの表示速度」という観点から、改めて見てみると、あまりにも洗練されたコードが書かれていることに感動しました。</p>

<p>小林秀雄が「モーツアルト」の中で「模倣は独創の母である。ただ一人本当の母親である。」と言っていますが、優秀な作品などを徹底的に模倣しながら、表面的ではなく、徹底的に深く掘り下げて考えていくことが重要であるということを、心底理解することができました。</p>

<p>自分のレベルが低い時には、気付きもしなかったことに、後になって気付いたということは、自分が成長したということの証明であり、これほど楽しいことはありません。</p>

<p>「模倣は独創の母である。ただ一人本当の母親である。」</p>

<p>素晴らしい言葉です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101007047/shikakukingu-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SY8KNRPEL._SL160_.jpg" alt="モオツァルト・無常という事 (新潮文庫)" style="border: none;" /></a></p>]]>
        
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    <title>ツイッターを使ったＳＥＯツールを作りました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/2010/01/post-6.html" />
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    <published>2010-01-24T09:56:01Z</published>
    <updated>2010-01-24T10:09:40Z</updated>

    <summary>ソーシャルブックマークを利用したＳＥＯは、今では当然のように行われていますが、そ...</summary>
    <author>
        <name>sigmadesign</name>
        
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        <category term="プログラミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ツイッター" label="ツイッター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/">
        <![CDATA[<p>ソーシャルブックマークを利用したＳＥＯは、今では当然のように行われていますが、それと同じような感じで、ツイッターを使ったＳＥＯも効果があるようです。</p>

<p>自分のブログや、サイトにソーシャルブックマークの登録ボタンを付けておくことで、登録してもらいやすくなります。</p>

<p>これと同じようなことをツイッターでできるようにしました。コードを見ればわかると思いますけど、たった５行のPerlで書いたCGIで、できました。</p>

<p>Ｗｅｂページに、ボタンか何かを設置しておき、それをユーザーがクリックするだけで、そのページのＵＲＬが自動的に引用され、あとはつぶやくだけという状態になります。</p>

<p>１クリックするだけで、気になるページの感想などをつぶやくことができるので、ツイッターでつぶやいてもらえる可能性が高くなり、集客効果があるかと思います。</p>

<p>また、ＵＲＬを引用しますので、自分のブログやサイトにリンクが貼られることになりますので、ＳＥＯ効果も見込めます。</p>

<p>興味のある方は、使ってみてください。ＣＧＩモジュールを使っていますが、ほとんどのレンタルサーバーでインストールされていると思いますので、問題ないかと思います。</p>

<p>ダウンロードした後、解凍すると「tweet.cgi」というファイルがあるので、それをアップロードして、各サーバーで指定されている適切なパーミッションに変更します。</p>

<p>あとは、各ページに「tweet.cgi」へのリンクを貼るだけで、自動的に、参照元のＵＲＬが引用されます。</p>

<p>⇒<a href="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/tweet.zip">ツイッターを使ったＳＥＯツールをダウンロードする！</a></p>]]>
        
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    <title>ウェブページの表示速度を向上させる方法。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/2010/01/post-5.html" />
    <id>tag:www.sigmadesign.co.jp,2010:/ja/blog_president//3.53</id>

    <published>2010-01-20T14:01:25Z</published>
    <updated>2010-01-20T14:41:21Z</updated>

    <summary>ウェブページの表示速度が遅いサイトは、最悪の場合、ユーザーを逃がしてしまいます。...</summary>
    <author>
        <name>sigmadesign</name>
        
    </author>
    
        <category term="ウェブデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ウェブページの表示速" label="ウェブページの表示速" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigmadesign.co.jp/ja/blog_president/">
        <![CDATA[<p>ウェブページの表示速度が遅いサイトは、最悪の場合、ユーザーを逃がしてしまいます。</p>

<p>もし、そのサイトが何らかの形で利益を生むようなサイトであれば、その損失は想像以上に大きい可能性があります。</p>

<p>グーグル、アマゾン、ヤフーなどは、普段意識してないから当たり前のようになってしまってますけど、表示速度が驚くほど早いです。</p>

<p>一度、意識して他のサイトや自分のサイトと比べてみてください。すぐにわかると思います。</p>

<p>ウェブページの表示速度は、<a href="http://tools.pingdom.com/" target="_blank">Pingdom Tools</a>で測定することができます。ページ全体のファイルサイズや表示速度だけでなく、各ファイルごとのサイズや表示速度もわかりますので、どのファイルが速度を低下させているのか、ということまで把握することができます。</p>

<p>ウェブページの表示速度を上げる方法は、いろいろありますが、比較的簡単でコストもかからずにできる方法があります。</p>

<p>それは、画像の表示にCSS Spritesというテクニックを使うことです。</p>

<p>CSS Spritesを使わずに、画像を配置するオーソドックスなやり方としては、１つ１つ画像をimgタグを使って配置していくことです。ただ、この方法の場合、使う画像の数が少なければ、それほど問題にならないのですが、数が増えてくると、１つ１つ画像を読み込まなければならないので時間がかかってしまいます。</p>

<p>ファイルサイズの大小というよりも、画像を読み込む回数が多くなって表示速度が落ちてしまうのです。</p>

<p>そこで、複数の画像を１つの画像にしてしまって、一度に全ての画像を読み込むようにするのです。そして、その１枚の画像から必要な部分だけをCSSでコントロールして表示させるのです。</p>

<p>これをすると、かなり大きめの画像が必要になるのですが、全体としては大量の小さな画像をたくさん使うよりも、ファイルサイズが少し小さくなります。また、ブラウザの画像を読み込む回数を極端に減らすことができるので、ページの表示速度が早くなるのです。</p>

<p>このCSS Spritesというテクニックは、ユーチューブ、アマゾン、ヤフーなどでも利用されているみたいです。英語で書かれていますが、<a href="http://www.smashingmagazine.com/2009/04/27/the-mystery-of-css-sprites-techniques-tools-and-tutorials/" target="_blank">SMASHING MAGAGINE</a>というサイトで写真付きで分かりやすい解説がなされています。</p>

<p>ほんとに細かいことの積み重ねでWebサイトは、見違えるようによくなっていきますので、一度自分のWebサイトの表示速度改善に挑戦してみてください。</p>

<p>CSS Spriteについては、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487311361X/shikakukingu-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール</a>」で解説されています。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487311361X/shikakukingu-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hIDIWHmYL._SL160_.jpg" alt="ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール" style="border: none;" /></a></p>]]>
        
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