住宅展示場のモデルハウスのカラクリに騙されるな!

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住宅建築前の予備知識

住宅展示場のモデルハウスのカラクリに騙されるな!

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管理人 文字実
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家作りで失敗する人には共通のパターンがあります。→ 家作りで失敗しないため住宅展示場に行く前に絶対にした方がいいことは?

オプション満載のモデルルームに騙されてはいけない

住宅を購入するときは多くの人が事前にモデルルームの見学に行きます。

つまり、事前の情報収集としてサンプルを見て品物を確認するためですね。

当サイトでは、モデルハウスを見に行く前には、事前準備をしていくことをおすすめしています。

しかし、このモデルルームの下見の際には注意しなければいけないことがたくさんあります。

それは業者側としてはできるだけ商品をよく見せようとするため、オーバーとも言えるほどの様々な豪華で華美な装飾を施こしているからです。

そのようにして住宅広告によくあるような標準仕様に様々なオプションを追加して、最高に豪華な造りにしていることが多いのです。

つまり商品のグレードアップを図っています。

したがって、一般的な坪単価よりも高くなっており、モデルハウスで見たままの商品が手に入ると思ったら大間違いなのです。

したがって見学者は標準タイプの仕様書などと見比べて、どこが違うのかを良く見極める必要があります。

ではモデルハウスでは一般的にどんな点に注意して見学したらよいのでしょうか。次からはそれについて書いていきます。

モデルハウス見学の際のチェックポイントは

オプション満載のモデルルームに騙されないようにするためには、見学に際して以下の点について十分に確認することが必要です。

モデルハウスでは目の錯覚を利用したたくさんのカラクリが仕掛けられているので、見た目だけでは実際の生活感を感じにくいです。

そこで、実際の生活感を感じ、実際の家作りの参考にするためにメジャー(スケール)を持っていくと便利です。それで、家具や設備の大きさを計れば具体的なイメージをつかむ事ができます。

それと、多くのモデルハウスでは写真撮影もできますので、可能であればできるだけ写真を撮っておくと後で家に帰ってから何かと参考になります。

【住宅本体についてのチェックポイント】

  1. 部屋の広さ・玄関やリビング、居間などの広さはじゅうぶんかどうかをしっかり見極めてください。
  2. 部屋の配置・実際に住む場面を想定しながらイメージを描いてみましょう。
  3. 収納の量・リビング、居間、キッチン、洗面などの収納力は十分かを見極めなければいけません。

【設備とオプションについてのチェックポイント】

  1. キッチンの設備
  2. トイレやバスルーム
  3. コンセントの位置と数
  4. 電話やインターネットの接続口
  5. 建具

【敷地についてのチェックポイント】

  1. 所有範囲
  2. 駐車場
  3. 庭や庭木
  4. 共用設備(2世帯住宅などのとき)
  5. 防犯対策
  6. 耐震性や耐火性
  7. 騒音対策
  8. 日当たりと風通し
  9. 管理面(マンションの場合)

※モデルハウス見学後には、例え気にいったとしても、その場ですぐ契約を結ぶのではなく、家に戻ってもう一度よく検討してみることが必要です。

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"WEBと人間心理のプロが語る、新しい男女関係のカタチ" 株式会社シグマデザイン代表取締役。WEBマーケティングと人間心理、2つの専門領域を掛け合わせ、男女関係を分析するプロフェッショナル。 大手メディアでWEBライターとして経験を積んだ後、WEBマーケティングの専門家として独立。SEOやSNSを駆使したデータドリブンな戦略で、数々のメディアを成功へと導いてきた実績を持つ。 WEBでの活動と並行し、これまで500件を超える個別相談に対応。特に、公には語られにくい「大人の男女関係」の悩みに対し、豊富な知見を備える。 WEBマーケティングで培ったデータ分析力と、人間心理への深い洞察力を融合させた、論理的かつ共感的なアドバイスに定評がある。 当サイト『ハッピー出会い』では、情報の信頼性を担保するため、編集長として全記事の監修を担当。「誰にも言えない悩みだからこそ、信頼できる情報を」をモットーに、読者一人ひとりの心に寄り添う情報発信を約束します。

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